【猫と犬を一緒に飼う方法】1才6ヶ月トイプードルと2ヶ月の子猫

猫と犬を仲良く一緒に飼う方法 ~ 我が家の場合 ~

雄のトイプードルが1才6か月の時、生後2ヶ月ほどのとら猫を飼いました。

我が家の場合、計画的に猫と犬を一緒に飼ったわけではなく、子猫を保護したので犬と猫を一緒に飼うことになりました。




猫と犬を一緒に飼うことになったきっかけ

家の裏付近で数日ミャーミャー鳴いていたとても綺麗とは言えない子猫。
カラスに襲われては可愛そう。
雪が降る前に保護しないと…

寝雪になる前日の朝、その子猫は近所の物置の隙間から中に入り込み、小さな声で「ミャ~ ミャ~」と鳴いていました。

通勤するために玄関ドアを開けた時、すぐに鳴き声に気づき、無事子猫を保護することができました。

もし、この日保護できなかったら、積った雪で物置の隙間からは外へ出られなかったかもしれません。

保護した子猫を家に入れたら最後

生後約2ヶ月の子猫。
小さくて可愛くて、飼っていた犬(1才6ヶ月 トイプードル)にも自分からすり寄っていく。
犬は大人しく、猫がぴったりとくっついてきてもウンともスンとも言わずに匂いを嗅ぎながら黙って受け入れました。




猫と犬を一緒に飼って仲良しになる方法

猫と犬を一緒に飼う方法は、猫と犬を家族として迎え入れること。
猫と犬を仲良く一緒に飼う方法は、猫ちゃんと犬ちゃんの性格次第なのかな~と。

というのも、自分が子どもの頃に成猫の親子(母猫、兄猫、妹猫)を飼っていて、そこに2ヶ月のヨークシャーテリアの男の子を一緒に飼ったことがありました。

子犬は遊んでもらいたくて猫たちのところへ行き、猫は嫌がって何日経っても棚や冷蔵庫の上など高いところにいました。

そのうち猫も今まで通りの生活に戻っていましたが、猫用の器の餌を犬が横取りしにきても黙って受け入れ、猫も犬もお互いなるべく干渉せずに「一つ屋根の下に暮らす、猫の家族と犬」という関係を築いていたようです。

その時は、もっと仲良しさんの猫と犬になってくれたらいいのにな~とは思っていましたけど。

なので、今飼っているトイプードルと猫が一緒に寝ている姿を見るととても癒されます。

いや、先住犬のトイプードルのほうが我慢してるから上手く行っているのかな。

猫も猫なりに気は使っていると思います。

そでれも違う種類の動物が仲良くしている姿ってほんと素敵ですよね。




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